HyperJoy WAVE(ハイパージョイウェーブ)

ジョイサウンドの中では古い機種となり、2006年秋頃に発売されました。

発売された当初は本体が白く、電源が入ると本体がイルミネーションのように光り見た目がとてもきれいな機種だなと思いました。

本体には出っ張ったスイッチなどなく本体に印刷されている文字を押す事で電源のオンオフが可能となります。

カラオケを歌う事に関しては本体の色とか見た目はあまり左右されませんが、当時初めて見たときはインパクトがありました。

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この頃本体の色はほとんどが黒ベースが多かったので、真っ白で稼働中も本体がイルミ状に光るのは特徴がありました。

店舗などでも一度HyperJoy WAVEを使っていただいたお客様からは、あの白い機種がいいとか、機械が光ってるやつ空いてますかとインパクトは抜群でした。

 

機種機能紹介(2017年夏現在)

 

総曲数 194,000曲以上

ポップス 110,900曲以上

演歌・歌謡曲 28,400曲以上

アニメ・童謡 22,300曲以上

ボーカロイド 3,000曲以上

沖縄・奄美曲 800曲以上

洋楽 10,700曲以上

韓国曲 9,500曲以上

中国曲 9,000曲以上

フィリピン曲 2,600曲以上

デュエット曲 9,800曲以上

メドレー曲 1,600曲以上

ガイドボーカル曲 5,600曲以上

東方系 1,600曲以上

採点コンテンツ:全国採点ONLINE、分析採点

録音:自分の歌を録音しその場で聞ける

キョクナビは大きいタイプと小さいタイプの2機種で機能に大きな違いはありません。

HyperJoy WAVEは現在新しい機種に入れ替えが進み、カラオケボックスなどで見る機会が少なくなってきました。

しかし総曲数も194,000曲以上あり10年以上前に発売された古い機種ではありますが、新曲も続々配信されており歌う事に関しては現在でも充分な機種となります。

 

店員目線余談

古い機種になり複数機種取り扱い店舗で数台残っているとどうしても最後まで稼働しなくなってきています。

お客様は新しい曲数の多い機種を選ばれるのは当然なのですが、満室に近い状態でようやく使っていただけるのが現状です。

少しやっかいな点は落雷など一時的な停電などした場合に本体電源が再度たち上がるのに約30分近くかかる事です。

停電などは年間そうそうあるものではないのですが、一瞬電源が落ちただけでもこの症状は起こり、メーカーの説明では本体稼働中に強制的に電源が落ちた場合は再度たちあげにかなり時間を要するとの事。

私も店舗で停電が起こった時に数回体験しました。

30分近くもお客様は部屋で待たされる事になり、まだ満室でなければ他の部屋(他機種)へ移動していただくなどで対応できるのですが、満室の時は対応に苦慮した経験があります。

カラオケボックスに行って停電などはあまり経験する事ではありませんので、そのへんはあまり気にせず楽しめると思います。

次回は後継機種のCROSSO(クロッソ)を紹介致します。

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