新元号の「令和」が題名のカラオケを配信(カラオケニュース)

新元号発表に合わせて人気ユニットグループゴールデンボンバーが新曲「令和」を発表しました。

この曲は新元号発表からわずか2時間でユーチューブにアップされ、急上昇ランキングでも1位を獲得しました。

 

新曲令和

 

 

 

 

ゴールデンボンバーと言えば「女々しくて」でブレークしエアーバンドとしても注目を浴びました、現在も人気のグループではありますが、「女々しくて」以上のヒット曲には恵まれていない、世間が新元号に注目のさなか新元号発表とともに曲名「令和」で注目を浴びています。

 

今回この話題をよんだ新曲「令和」がJOYSOUNDでカラオケ配信される事となり、2019年4月10日(水)より本人映像カラオケとしてミュージックビデオを背景に歌えるようになります。

 

4月9日(火)にはさいたまスーパーアリーナで行われた全国ツアー2018「ロボヒップ」のライブ映像なども期間限定で配信が決定しました。

 

 

 

対象機種

 

JOYSOUND MAX2

JOYSOUND MAX

JOYSOUND f1

 

ジョイマックス2

 

 

今話題のアプリ「PayPay」(決済サービス)をビックエコーに導入!カラオケニュース

カラオケのDAM(第一興商)では札幌、首都圏・近畿のカラオケボックス「ビックエコー」を中心とした40店舗で今話題の「PayPay」アプリでのスマホ決済サービスを開始した。

開始されたのは2018年12月27日より順次導入開始、今後は全国での展開を導入を検討している。

 

ビックエコーPayPay

 

 

 

 

第一興商グループは現在ビックエコーを筆頭に、日本国内に539店舗を展開しており、カラオケボックスとしては店舗数が一番多い。

主要ブランドであるビックエコーは30周年を迎え、これを記念したサービスの一環として「PayPay」の導入を図る事になりました。

 

「PayPay」でお客様の利便性の向上や、店舗の更なる効率化につながると思われます。

 

 

PayPay

 

PayPayとは、銀行口座からチャージした電子マネーによる支払いと、クレジットカードの支払いの2種類から選択できる、スマホ決済サービスとなります。

スマホ決済はアプリ一つあればわざわざ銀行などから現金を引き出す手間なく、また財布から現金の出し入れの必要がありません。

日本ではまだまだ現金決済が主流で、このようなサービスにはなじみがあまりなく特に年齢層が高くなれば抵抗がある方も多い、しかし中国などでは電子マネー取引のほうが主流となってきました。

PayPayなどの決済方式は今後日本でも浸透し、より便利な物が取り入れられ一部カラオケボックスの支払いなどにも使えるようになってきました。

 

「PayPay」(決済サービス)がビックエコーに導入される店舗数は40店舗ですが、今後ほとんどの店舗で使えるようになると思われます。

 

 

カラオケアプリ3Dアバター「nemo」β版提供開始!カラオケニュース

愛くるしい3Dアバターでカラオケを楽しめるアプリが登場、歌い手の顔の動きに連動しアバターが熱唱する!

株式会社aboonでは、3Dアバターカラオケアプリの「nemo」β版を2018年12月20日からiOS端末(iPhoneX以降の機種)で提供開始、2019年1月中にiPhoneX以前のバージョンのものにも提供を予定しています。

 

 

アバター熱唱画面

 

 

 

「nemo」特徴

 

自分の顔を出すことなく、フェイストラッキング(表情追跡)を使用し、歌い手の表情をとらえたアバターがオンライン上で自由に表現が楽しめ歌える。

アバターの種類は2018年12月20日時点では9種類、今後順次追加予定となっていて、そのデザインもユニバーサルなものとなっています。

利用許諾得ている楽曲数は12月20日時点では304曲と少なめではありますが、こちらも順次追加予定。

 

「nemo」楽しみ方

 

①楽曲を選ぶ

②3Dアバターを選ぶ

③楽曲に合わせて歌う

④SNSなどにシェアーできる

 

nemo楽しみ方

 

以前に高畑充希さんが「紅」をアバーターで熱唱したCMが注目されました、高畑さんの歌唱力もさることながら、アバターで熱唱する事自体も非常に注目をあびました。

このアプリはそれを自分で実行できる面白さがあり、YouTubeなどで顔をさらすのは日本人の気質からも敬遠する方も多い、しかしアバターならと思える人がこれらに参加していく事も考えられます。

「nemo」は今後の展開にも大きな期待がかかっています。

 

カラオケ動画コミュニティ「KARASTA」はどんなアプリ?

誰でもすぐにカラオケを歌えて、動画の投稿や視聴が可能なカラオケ動画コミュニケーションアプリ「KARASTA」(カラスタ)。

このアプリは2018年11月19日にiOS版が提供され、一か月遅れの2018年12月19日にAndroid版の提供も開始されました。

 

カラスタパネル

 

 

 

このアプリのリリース記念として歌手のMayJ.さんがイメージキャラクターに就任していて、アプリのCMなどにも登場。

 

 

KARASTAとは

 

「KARASTA」は歌う側はで好きな曲を動画作成でき、ファンは好きなアーティストを見つけ動画再生したり、仲間や歌い手側の動画再生などが行えます。

自分で動画をアップロードする事でファンを増やしたり、ギフティング機能で応援してもらったり、ファン・仲間・友人などと音楽を通したコミュニケーションアプリとなっています。

 

最近はSNSなどで自分の動画をアップしたり自分の行動次第で自分の魅力をアピールする事が出来る時代になりました、「KARASTA」は本気で歌手を目指す方や自分の魅力をアピールしたい方向け、音楽(カラオケ)に特化したSNSアプリ。

新たなアーティストの発掘や、カラオケSNSとして新たな楽しみ方を提供するサービスとして注目を浴びています。

 

KARASTAパネル2

 

アプリ無料期間

 

アプリは無料でダウンロードでき、一部有料サービスなどがありますが2019年3月末までのリリースキャンペーン期間中は無料でカラオケの動画投稿が可能。

 

*投稿者の動画に演出を加えて応援する「ギフティング機能」はKARASTAコインの購入が必要。

 

 

おじさんに歌ってほしくないカラオケTOP5は?カラオケニュース

この調査を行ったのは「アイブリッジ株式会社」提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、それを集計したものとなります。

調査したのは2018年12月7日、有効回答者は日本全国20代の男女対象で100人となります。

調査人数が少ないのは少し気になったのと、少し女子目線の結果に偏った感じはしましたが、結果を見ると納得できる調査結果となっていました、

そもそも20代の世代から見て何歳から「おじさん」のカテゴリーに入るのかは謎ですが早速結果を見ていきましょう。

 

おじさんイメージ

 

 

 

 

 

おじさんに歌ってほしくないランキングTOP5

 

5位 LOSER・米津玄師(16%)

 

現在カラオケ人気ランキングでも上位に数曲が同時にランクインしている米津玄師さん、2017年から人気が急上昇しています。

アンケートによると「流行っているからと言って、よくわからずに歌われるのはちょっと・・・」などあいまいな歌い方でイメージを崩されたくない若者には反感を買うようだ。

 

4位 U.S.A.・DA PUMP(18%)

 

2018年は再ブレークの年となりました、「ダサカッコいい」がブレークのきっかけだと言われています、もともとはジャケットがモー娘のジャケットと似ていて、モー娘ファンからの発信でSNS上で注目を浴びたのがきっかけのようです。

ダサカッコいいのはDAPUMPのメンバーが歌って踊るから許されるのであって、スーツを着たおじさんが歌って踊ると、ただダサイのだそうです。

 

3位 サヨナラエレジー・菅田将暉

 

ドラマ「トドメの接吻」の主題歌で菅田将暉さん本人も出演し、弾き語りを披露していました。

20代の女性はドラマのイメージも大きく、菅田将暉以外が歌うのはありえないのだそうです。

 

2位 Lemon・米津玄師(21%)

 

ドラマ「アンナチュラル」の主題歌で人気急上昇しました、2018年カラオケ人気曲総合1位の曲。

5位にも米津玄師さんの曲がランクインしていますが、やはりおじさんは米津玄師さんの曲は歌わない方が良いみたいです。

 

1位 R.Y.U.S.E.I.・三代目J Soul Brothers

 

昨年の1位もこの曲、アンケートの意見としては「若すぎる」「かっこいい曲だから悲しい」など一年たってもこの曲はおじさんが歌ってはいけない曲NO1となりました。